40年後に摘出された鉛筆の芯

健康

摩訶不思議なことが起こった

記憶では、小学生時代にさかのぼる
授業中、誤って手のひらに鉛筆を刺してしまった
そこに残った黒色は、鉛筆の芯の跡(色)と思っていたが・・・
2年前、この部分が腫れて傷みだした、何かがおかしい

診察の結果

整形外科を受診したところ、鉛筆の芯が原因で、化膿による炎症
40年以上、体に残っていた鉛筆の芯が、50代となった今頃、傷みだすとは・・・
まさかの事態に驚いたが、摘出することに

その結果、3針を縫う、簡単な摘出手術となった
ぼろぼろになった、鉛筆の芯が出てきた

記念に持ち帰ろうと先生に話したが、劣化で形もなくあきらめた

術後

きれいさっぱり 

コメント