家計を見直そう:③火災・地震保険編

保険

FP資格取得後 家計の現状把握と見直しを行った その結果は

まずは 結果(効果)から

 地震・火災保険 見直しのポイント
 契約内容  住宅の耐火構造の確認  保険会社の選定 

 火災・地震保険 生命動保険自動車保険障害保険
 アクション 見直し見直し見直し 現状維持(※)
見直し効果 -5万円/年  -9.6万円/年 -4万円/年±0円/年
 (※)年金払積立傷害保険契約のため現状維持 

  金額だけでなく、保険契約(内容)そのものの大きな見直し・改善を行った
  いわれるがままの保険契約の怖さを知ることとなった

火災・地震保険 現状と改善

見直し・改善前に 問題点の把握

  • 契約会社 保証内容 を詳細に確認(把握)できていなかった
  • 火災保険・地震保険の仕組み しっかりと再認識が必要

現状(見直し・改善前)

 住宅ローン締結時、銀行紹介先で提案通りに契約

 建物の構造級別 耐火構造外(非耐火構造)
 保険金額 (地震保険無) 約 3万円/年 参考30万円/10年  
 保険対象:地震 ✖ :非対象
 保険対象:家財 ✖ :非対象
 保険対象:建物 〇 :対象 

 この時点で、5年契約満了後の更新を行っておらず 無保険状態 であったことが判明
 さらに、建物の構造級別 耐火構造外(非耐火構造) で契約していたことも判明

見直しのポイント

  • 1日でも早く、無契約状態の解消
  • 建物構造の再確認(非耐火構造 or 耐火構造)
  • 東日本大震災の教訓を受け、地震保険の要否
  • 建物、地震、その他(家財など)保険対象の範囲の決定
  • 契約満了時の対応、無保険対策に関する取り扱いの確認
  • 契約保険会社の変更

見直し後の契約

  • 東日本大震災の教訓から、コスト増となるが 地震保険 家財保険を付帯 することに 
  • 新規契約先から強い勧めがあり、ハウスメーカ―へ確認、耐火構造 であることが判明 
 建物の構造級別 耐火構造
 保険金額 (地震保険有 約 7.4万円/年 (参考)74万円/10年 
 保険対象:地震 〇 :対象
 保険対象:家財 〇 :対象
 保険対象:建物 〇 :対象(変更なし)

効果

 既存契約会社、そして他社の見積もりを比較

(仮)非耐火構造 + 地震・家財保険 あり

 若干の改善 となる

 既存契約を継続した場合の掛金  約  13万円/年 130万円/10年
 他社の新たな見積もり後の掛金 約 12.4万円/年 124万円/10年
 見直し効果額 約 0.6万円/年 -6万円/10年 

(契約)耐火構造 + 地震・家財保険 あり 

 約 5万円 の年間保険金額の改善 となった

 さらに 新規契約会社には 契約満了時の事前通知 体制があるこも確認ができた

 新規契約(非耐火構造の場合)の掛金  約 12.4万円/年 124万円/10年
 新規契約(耐火構造の場合) の掛金 約  7.4万円/年  74万円/10年
 見直し効果額 約 -5万円/年 -50万円/10年 

 

コメント