直近の健康診断 まさかの 総合判定 E 要治療
まずは、何が起こっているのか 現状認識編
目次
想定外の結果
確かに、最近体重が増えた実感があり、健康診断時も過去最高体重となってしまったことはその場で認識したものの、総合判定 E は全くの想定外であった
何が体に起こっているのか?
健康診断結果の判定コメントには以下の文字が打たれていた
「脂質」
再検査の必要性を認めます
健康的な生活を心がけ、医療機関をご受診下さい
何のデータが悪かったのか?
検査データを見ると、以下の項目が ”E” 判定で、数値に ”*” がついていた
LDL-C 基準値:70-139 測定値:180

明らかに大幅な基準値オーバー 前回1年間の数値からみても大幅アップ
LDL-Cとは?
LDL-C(LDLコレステロール)とは、肝臓から全身にコレステロールを運ぶ「悪玉コレステロール」のこと
増えすぎると血管壁に蓄積し動脈硬化を引き起こし、心筋梗塞や脳卒中などの重大な病気のリスクを高めるため、健康診断で特に注意される項目
LDL-C(悪玉コレステロール)が高くなる原因は?
LDL(悪玉)コレステロールが高くなる主な原因は、肉の脂身やバター、揚げ物などに含まれる飽和脂肪酸・トランス脂肪酸の過剰摂取、食物繊維の不足といった食生活の乱れ、運動不足、肥満、喫煙・過度の飲酒、加齢、ストレス、ホルモンバランスの乱れ(特に女性)、そして遺伝(家族性高コレステロール血症)などがあり、これらが複合的に影響
思い当たるふし あり
急激なコレステロール上昇 思い当たる節がある
①飽和脂肪酸・トランス脂肪酸の過剰摂取 ⇒ 毎日多くのスナック菓子を摂取
②食生活の乱れ ⇒ 好き嫌いが多い 野菜も積極的に食べていない
③運動不足 ⇒ 平日は仕事(デスクワーク)、休日も運動なし
④肥満 ⇒ この半年で 7キロ 増えた
⑤加齢 ⇒ 50代半ばに差し掛かっている
⑥ストレス ⇒ 業務内容は毎日大きなストレスがかかっている自覚あり
こう見ると、原因の要素がほとんど当てはまっていた
では どうする 自分?
健康診断結果では、医療機関の受診が必須とのこと
しかし、原因はわかっているので、直ちに受診 ⇒ 直ちに治療(薬など)は本望ではない
そこで、大きな反省の基、9月からの3か月間、できる限りのことをした上で医療機関の受診を行うことを決意
次は リカバリープラン 立案
3か月間に実行するリカバリープランを決め、実行することに
リカバリープランは、次の ②リカバリープラン編 にて紹介



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