サツマイモの収穫が終わり、次の野菜 大根作りに挑戦 2023年10月~
品種選定
冬と言えばおでん おでんの具の代表格:大根に挑戦することに
・母に尋ねたところ、品種にはあまり詳しくはなかった
・YouTubeで調べ、3品種に決定
・耐病総太り大根(定番中の定番)
・おでん大根(名前に惹かれた)
・聖護院大根(丸い大根 遊び心で)

畝つくりは今回はなし
サツマイモの跡地をそのまま利用
肥料は特に施肥せず、牛糞たい肥のみをすきこんだ
2023年9月末
種まき マルチングの穴に対し3粒位を目安に

順調に発芽
2023年10月初旬
種まきから約1週間で発芽
発芽不良も見られず順調


ここで大根のお世話をいったんお休みに
野菜を育てる者、本当はお休みはNGだが、
父との旅の予定があり、10月後半は菜園から離れることに
母からは間引きだけはしておくよう勧められ、1本のみ残し、残りはお味噌汁の具として、おいしくいただいた
心配だが、大根はあまり手がかからない
という言葉を信じ、旅立つことへ
父と二人旅(パリ~エジプト~ロンドン):①準備編

約1か月ぶりの大根の状況は・・・
2023年11月上旬
約1か月ぶりに菜園に来てみると、大根はしっかり成長してくれていた
よく見ると、もう小さな大根も見え始めていた
ほっとした


初収穫
2023年11月末
植え付けから2か月、母からは、小ぶりの大根は軟らかくておいしいと聞き、数本収穫することに
素人なので、形は不細工だが、味は最高
さらに大きくなった大根が楽しみとなった


本格的に収穫
2024年2月~3月
種まきから約4か月経過
大きく育った大根を収穫
遊び心で育てた聖護院大根も大成功


素人な私
どれもおいしくいただいたが、味音痴な私は、耐病総太り大根とおでん大根の違いがわからなかった・・・
そして、失敗(素人の誤算)があった
同じ日にすべての種をまいたために、収穫時期がすべて一致してしまった
食べきらない量の大根に囲まれてしまった 次回の教訓とした
ご近所さん、友人には大喜びされたのはうれしい誤算であった
収穫を終えて
素人の初挑戦にしては大成功
大根が育てやすい あまり手がかからない という点に救われた
2024年は、上期”サツマイモ” 下期”大根” に再チャレンジし、同じく成功できた
2025年もやはり、上期”サツマイモ” 下期”大根”を予定しているが、新たな作物に挑戦してみたく、作物選びが楽しくなっている



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