FP資格取得後 家計の現状把握と見直しを行った その結果は
目次
まずは 結果(効果)から
地震・火災保険 見直しのポイント
契約内容 住宅の耐火構造の確認 保険会社の選定
| 火災・地震保険 | 生命動保険 | 自動車保険 | 障害保険 | |
| アクション | 見直し | 見直し | 見直し | 現状維持(※) |
| 見直し効果 | -5万円/年 | -9.6万円/年 | -4万円/年 | ±0円/年 |
金額だけでなく、保険契約(内容)そのものの大きな見直し・改善を行った
いわれるがままの保険契約の怖さを知ることとなった
火災・地震保険 現状と改善
見直し・改善前に 問題点の把握
- 契約会社 保証内容 を詳細に確認(把握)できていなかった
- 火災保険・地震保険の仕組み しっかりと再認識が必要
現状(見直し・改善前)
住宅ローン締結時、銀行紹介先で提案通りに契約
| 建物の構造級別 | 耐火構造外(非耐火構造) |
| 保険金額 (地震保険無) | 約 3万円/年 (参考)30万円/10年 |
| 保険対象:地震 | ✖ :非対象 |
| 保険対象:家財 | ✖ :非対象 |
| 保険対象:建物 | 〇 :対象 |
この時点で、5年契約満了後の更新を行っておらず 無保険状態 であったことが判明
さらに、建物の構造級別 耐火構造外(非耐火構造) で契約していたことも判明
見直しのポイント
- 1日でも早く、無契約状態の解消
- 建物構造の再確認(非耐火構造 or 耐火構造)
- 東日本大震災の教訓を受け、地震保険の要否
- 建物、地震、その他(家財など)保険対象の範囲の決定
- 契約満了時の対応、無保険対策に関する取り扱いの確認
- 契約保険会社の変更
見直し後の契約
- 東日本大震災の教訓から、コスト増となるが 地震保険 家財保険を付帯 することに
- 新規契約先から強い勧めがあり、ハウスメーカ―へ確認、耐火構造 であることが判明
| 建物の構造級別 | 耐火構造 |
| 保険金額 (地震保険有) | 約 7.4万円/年 (参考)74万円/10年 |
| 保険対象:地震 | 〇 :対象 |
| 保険対象:家財 | 〇 :対象 |
| 保険対象:建物 | 〇 :対象(変更なし) |
効果
既存契約会社、そして他社の見積もりを比較
(仮)非耐火構造 + 地震・家財保険 あり
若干の改善 となる
| 既存契約を継続した場合の掛金 | 約 13万円/年 130万円/10年 |
| 他社の新たな見積もり後の掛金 | 約 12.4万円/年 124万円/10年 |
| 見直し効果額 | 約 –0.6万円/年 -6万円/10年 |
(契約)耐火構造 + 地震・家財保険 あり
約 5万円 の年間保険金額の改善 となった
さらに 新規契約会社には 契約満了時の事前通知 体制があるこも確認ができた
| 新規契約(非耐火構造の場合)の掛金 | 約 12.4万円/年 124万円/10年 |
| 新規契約(耐火構造の場合) の掛金 | 約 7.4万円/年 74万円/10年 |
| 見直し効果額 | 約 -5万円/年 -50万円/10年 |



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