健康診断 総合判定 E 要治療:④医療機関受診後 新たな問題発覚編

健康

直近の健康診断 まさかの 総合判定 E 要治療 となってしまった
医療機関受診でコレステロールなどの数値改善を確認したが 新たな問題の発覚編

3か月対策の結果はこちらで紹介  健康診断 総合判定 E 要治療:③3か月対策の結果編

医療機関受診で新たに判明した問題

先生からは、コレステロールも問題だが、それ以上に深刻なものがあるとのこと
クレアチニン” の数値が基準値オーバー

(12/1 医療機関) クレアチニン 基準値:0.61-1.04 測定値:1.07

8月の健康診断結果を見ると、C判定 がついていた
検査データを見ると、以下の項目が ”C” 判定で、数値に ”” がついていた

(8/18 健康診断) クレアチニン 基準値:0.65-1.08 測定値:1.13

コレステロールのE判定ばかりに目が行き、C判定をまったく気にかけていなかった

クレアチニンとは?

クレアチニンとは、筋肉のエネルギー源であるクレアチンが代謝されてできる老廃物で、主に腎臓でろ過され尿として排出される物質
血液中のクレアチニン濃度(血清クレアチニン値)を測定することで、腎臓の働き(腎機能)を評価する指標として使われる

数値が高い:腎機能が低下し、老廃物が排泄されずに血液中に蓄積している可能性あり
高値の場合の対応
疑われる病気:急性・慢性腎臓病、心不全、糖尿病、高血圧など
治療:食事(塩分・タンパク質調整)、運動、血圧・血糖コントロールが中心
受診:異常値を指摘された場合は、早めに医療機関を受診し、精密検査を受けることが推奨される

腎機能と血圧の関係

腎臓と血圧は、互いに影響し合う密接な関係にあり、
 ・腎機能低下は高血圧を招き、
 ・高血圧は腎機能を悪化させる
という「悪循環」を生み出す
腎臓は体内の塩分と水分量を調整して血圧をコントロールし、血圧が高いと腎臓の血管(糸球体など)に負担がかかりダメージを与え、機能低下を引き起こす
この悪循環を断ち切るためには、厳格な血圧管理(目標値:130/80mmHg未満など)が不可欠で、生活習慣の改善や薬物治療で血圧をコントロールすることが、腎臓病の進行抑制につながる

先生からのコメント

腎機能の低下が強く疑われる
その原因が、高血圧であった場合には、今すぐにでも治療が必要
血圧を毎日計測し、135を超えていれば即再受診 との宣告を受けた

帰宅後、さっそく血圧を測る その結果は
110/60mmHg (起床後 トイレの後の計測)
幸い135を超えていないため即再受診にはならなかった
腎機能は復活させることは難しく、機能低下をいかに抑えるのかが重要とのコメントがあり、とても気を付けなければならないと気持ちを引き締めた

今後の目標の再設定

これまでの3か月間、コレステロール値を下げることに注力してきたが、これに加えて、高血圧に対しても対処が必要となってしまった
薬にはどうしても頼りたくない という強い気持ちがあることから、
前回 健康診断 総合判定 E 要治療:③3か月対策の結果編
で決定した目標に新たな項目(血圧関係)を加え、以下を次の3か月で実践することにした

★★★新たな目標(次の3か月)★★★
●現在の体重(75キロ)の維持
●血圧130/80mmHg未満の維持 ← 今回追加
★★★新たな行動目標(次の3か月)★★★
●リカバリープランの継続
たんぱく質を意識して摂取 ⇒ 筋肉量アップ(基礎代謝アップ)
●ウェストを毎日計測 ⇒ 内臓脂肪(メタボ)のバロメーター

 ちなみに 健康診断時のウェスト:90 cm
●血圧を毎日計測 ⇒ 腎機能維持 ← 今回追加
 ちなみに 健康診断時の血圧:132/81 Hg

次回の結果報告は 2026年春 予定

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