先日、ベトナム(ホーチミン)を訪問した際の出来事
想定以上に出国に時間がかかり、この空港を利用する際には注意が必要・・・
ベトナム ホーチミン(タンソンニャット)国際空港 SGN 編
目次
入国:香港からホーチミン(SGN)移動後
ホーチミン(SGN)の到着はお昼前
入国は対面方式
簡単な質問後、入国スタンプ受領
列に並び、30分ほどかかった
時間帯でも異なると思う
入国審査を終えると、すでに荷物はターンテーブルの周辺に並べられていた

※要注意※ ホーチミン(SGN)からの出国
出国は本当に注意が必要
3時間前にチェックインを済ませるが・・・
・出国審査待ち ⇒ 1時間
・手荷物検査待ち ⇒ 30分
・すべてが終わるまでに 90分
出発1時間を切るタイミングで出国
おみやげ購入や食事などの余裕はなかった
さらに焦る出来事が・・・

※要注意※ 時間がせまっていても声掛けなし 搭乗口変更も・・・
日本の感覚では、搭乗時間が迫ると職員の声掛があるが、ここでは声掛けはない
もし、時間が迫っていたら自らの行動が必要となる
おまけに、私のシンガポール便は搭乗口変更があり、空港の端から端への移動も発生
搭乗口でのアナウンスはなく、モニターで変更に気が付き、変更先では搭乗が始まっていた
ホーチミン(SGN)では特に早め早めのアクションが必要
どこの空港でも同じだが、余裕を持った行動が大事だと痛感した
特に、ホーチミン(SGN)は空港の特徴もあり、より一層の ”時間と心のゆとり” が必要



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