日帰り一人旅 田原坂(西南戦争):④帰路編

旅行

西南戦争の激戦地 田原坂(たばるざか)の訪問を終え帰路へ

田原坂駅

約4時間の田原坂散策を終え、田原坂駅に到着
次の列車は約30分後、無人の駅舎で休憩
山の斜面にある駅舎、風が心地よい

無人駅のSUICA利用は?
駅舎の中に「入場用」「出場用」機械がある
駅舎は熊本方面のホームとは反対にあるので時間に余裕が必要

初めての九州新幹線

熊本駅でのお土産もスムーズに購入でき、約20分乗り換え
いよいよ 九州新幹線「さくら」に搭乗

40年前、東京や大阪から西鹿児島まで寝台列車「はやぶさ」「ふじ」「なは」号で丸一日かけて移動した昔がなつかしい

わずか39分で博多に到着

福岡空港でとんこつラーメン

   搭乗まで約一時間 早めの夕食をとることに
   久しぶりのとんこつラーメンと決めていた
   悩んだ末、よく知るこの店に決めた。たくさん汗をかいた身にスープがしみ渡った

帰京便はエアバスA350

ラーメンで満足し、家族へのお土産「博多通りもん」も購入
そして、帰京便は エアバスA350であった

個人モニタで、機外カメラの映像 飛行の実況中継にくぎ付けとなるが・・・
疲れには勝てず、いつの間にか眠りについていた

旅を終えて

西南戦争 最大の激戦地「田原坂」訪問を終え、感無量であった
なくなった方々への思いをはせると、観光といった気分ではなく、戦争の意味 平和の意味 様々な思いが頭の中を駆け巡った

子供のころは、歴史などまったく興味もなく、成績も悪かった自分が、このような歴史を体で感じ、考える機会を得て、この50代となった身でも、人間として一つ成長を感じ、平和を守る意識が高まった旅となった

また、せっかく興味を持った明治維新、今後もゆかりの地を訪れて興味の裏付けをしてみたいと思った

弾丸一人旅 なかなか良いものだ

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