娘の就職を前に、節目(最後になるかもしれない)の家族旅行を計画
娘がパリで購入した Diptyque の香水 免税手続きがフランスでできず、まさかのバルセロナで・・・ 番外編 バルセロナでEU圏内免税手続き編
パリで購入 フランス国内で免税申請する予定が・・・
パリで購入した Diptyque の香水、免税(VAT:TAX FREE)申請書はDiptyque の店舗で作成いただいたが、税金の還付は空港での証明、申請が必要になる
そこで、フランスを去る日(バルセロナに向かう日)の朝、シャルルドゴール空港で申請するつもりであった
朝一便(6時30分発)に搭乗する私たちが空港で手続きを行う時間5時台では、シャルルドゴール空港の免税(VAT:TAX FREE)オフィスは開いておらず、残念ながら免税申請はあきらめざるを得なかった。当然と言えば当然 仕方なし

Diptyque での買い物はこちらで紹介 家族旅行(ヨーロッパ周遊):③パリ編 part2
いろいろ調べてみると
免税(VAT:TAX FREE)申請をするような買い物をもともと予定していなかったが、今回の香水購入を契機に、パリ(フランス)での免税(VAT:TAX FREE)申請方法を調べてみると、当然シャルルドゴール空港で申請する方法が中心となるが、その中で、EU圏内であれば申請可能 という文字を発見
しかしながら、その方法までの記事は見つけることができなかった
バルセロナ(EU圏内)で申請チャレンジ
パリで購入したものもEU圏内で申請可能 という記事を信じ、今度はバルセロナを去る日(ロンドンに向かう日)の朝、エル・プラット空港での申請にチャレンジしてみた
まずは、免税(VAT:TAX FREE)申請オフィスを探すと、幸い間もなく、チェックインカウンターすぐ裏にあった
パリと同じく朝5時台であったにも関わらず、ここのオフィスは開いていた
ただし、係員がいるのはKIOSK(電子端末)側のみ、窓口(有人カウンター)側はいなかった

パリ(フランス)発行書類なので、KIOSK(電子端末)は受け付けないのではという不安の中、バーコードを端末に読ませてみると、案の定、受付不可の画面となった
ここであきらめず、近くにいた係員に声をかけ説明したところ、隣の窓口(有人カウンター)に案内され、その係員が自ら書類に証明の印を押してくれた
ということは、申請手続き成功 あとは書類を提出するだけに

バルセロナ(EU圏内)で申請書提出
電子申請はできなかったものの、書類の証明印を得たことで、申請書一式を提出することとなった
係員に聞くと、申請書は目の前のポストに投函するだけとのこと
見ると、なんとも目立つ黄色いポストがあった
申請完了 EU圏内の免税(VAT:TAX FREE)申請 が可能であることが分かった

還付結果
還付成功
異なる国でもEU圏内であれば還付可能
であることが証明された
1/11 購入日@Paris
1/15 TAX還付申請日@Barcelona
2/28 返金確認日@Card




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