娘の就職を前に、節目(最後になるかもしれない)の家族旅行を計画
ヨーロッパまでの往復フライトを快適にすごすために、機内エンターテイメント(オーディオ)の無線化編
なぜ無線化なのか
これまで国際線を利用した際、機内備え付けのヘッドホン(有線)を当たり前のように使用していた。
長時間のフライト中、有線であることに気が付かず、ひっかけたり、煩わしさを感じることがあった。かつて食事中にひっかけ、スープをこぼしてしまった経験もあった。
そこで、今回、自前のBluetooth イヤホンを機内で使用できないかと考え調べることにした。
ヘッドホンプラグの形状確認
今回の旅行では、JALのフランクフルト便(787型機)を利用することとなり、さっそくJAL HPから機内エンターテイメントについて調べてみた。
ノイズキャンセリングヘッドホンが搭載されていることはわかったが、差込口の形状に関する情報を得ることができなかった。
Google検索やyoutubeで検索し、飛行機用プラグ(2 Pin タイプ)であることが判明。
確かに、過去JAL便を利用した際、あまり見ない形状であった記憶がよみがえった。
商品選定
ヘッドホンジャックの形状が判明したことから、次に、どのようにBluetooth イヤホンまで電波を飛ばせばよいか調べてみた。
Amazonで、”飛行機” ”Bluetooth ” と検索をかけたところ、思い通りの商品がラインナップされた。この中から、イヤホンジャックの形状に合致し、使い勝手のよさそうなものを選定することにした。
結果、この商品を購入

Bluetooth 5.4 トランスミッター 2台同時接続 Bluetooth レシーバー 13時間連続運転 送信機&受信機 一台二役 イヤホンジャック 3.5mm対応 充電しながら使用可 スピーカー/テレビ/ホームステレオなど適用【飛行機用プラグ付】
この商品を購入した理由
・本体は通常プラグ(1 Pin)だが、飛行機用プラグ(2 Pin)が付属している
・Bluetooth 5.4、2台同時接続、13時間連続運転 など、多彩な機能
・値段が手ごろ
実際の使用方法
実際には、このように接続
写真はType-Cの充電ケーブルを
接続しているが、充電完了後は
外して使用
音質問題なし
ケーブルから解放され最高な気分

Bluetooth機器 接続までの流れ

1.本体右側面 小さなスイッチを下段にセット
(TX モード:トランスミッション送信モード)

1.本体正面 下部の電源スイッチを押す
2.TXランプ点灯
3.ヘッドホンランプ点滅 ⇒ 点灯(接続完了)
4.イヤホンから接続音あり
最後に
今回、機内オーディオの無線化を経験し、なぜもっと早く実践しなかったのかと思うほど、とても快適なフライトを楽しむことができた。
手ごろな値段で導入でき、とても満足する経験となった。



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