娘の就職を前に、節目(最後になるかもしれない)の家族旅行を計画
イギリス ETA編(2025年より導入)
目次
イギリス ETA導入(2025年1月8日から)
今回のイギリス:ロンドン訪問(2025年1月上旬)では、ETA(電子渡航認証)が必要なことが事前にわかった。
申請タイミング
旅行出発前1か月を切った時期(12月中旬)にオンライン申請を行った。
事前学習
事前に様々なyoutubeを見て、
PC、携帯 どちらかもオンライン申請ができることがわかり、各自の携帯で申請を進めた。
事前準備
パスポートページの写しや顔写真はあらかじめ携帯(or PC)に保存しておいた。
1.e-Mailアドレス ⇒ Security Code 受信のため
2.パスポートのページ写真 ⇒ 顔写真のあるページ
3.顔写真 ⇒ パスポートや免許証のような写真
4.支払い手段 ⇒ クレジットカード、apple pay 、google pay など
私はAndroid携帯、妻と娘は、iphoneであったが、基本どちらも流れだった。
ところが、私だけ1回目の申請に失敗し、この後とても苦労した。
注意事項や私のリカバリー方法を以降に記載。
許可が降りるまでの日数
妻と娘 ⇒ 申請2日後、 私(再申請後) ⇒ 申請当日 にメール受信
申請時の注意(私の失敗談)
【申請方法】
・申請画面からアプリをダウンロード(APP Store/Google Play)する方法
・申請画面の中(Apply On Line)で進める方法
アプリでは、途中、パスポートページや顔写真を携帯でスキャンしたり、カメラ撮影&アップロードするシーンがある。妻や娘(iphone)は問題なく処理/申請が完了できたが、ここで私(Android携帯)は3回以上失敗し申請のロックがかかってしまった。その原因は、
携帯カバーを外しておらず、読み込みで機器がうまく反応しなかったためであった。
その結果、再申請ではじかれ、3時間以降の再申請指示や、これでもだめで、さら24時間以降の再申請指示がでる始末になり、まったくに申請が終わらない状況に陥ってしまった。
再申請 リカバリー方法(私の場合)
【リカバリー方法】
・PCで申請を行う ⇒ 携帯を使わない
・登録するメールアドレスを変更する ⇒ 一度失敗したメルアドを使わない
・画面の中(Apply On Line)で申請を進める ⇒ アプリを使わない
・写真はPCに保存したものをアップロードする ⇒ カメラは使わない
これようやく申請が完了できホットした。
最後に
私のように申請で失敗してしまうこともあるので、
事前の準備と余裕を持った申請タイミング がお勧め。
また、携帯アプリでの申請では、携帯カバーを外しておくなど、機器障害のリスクを減らしておけばよかった。
イギリス入国時、ETAの承認番号等を求められるシーンはなかったが、念のため写しは持参した。



コメント